【施工事例】福岡市中央区にてフローリングの経年劣化・色落ちを着色リペア補修No.BA210426

Before

After

「張り替えずに、キレイに再生する」

福岡市中央区清川の賃貸マンションにて、洋室窓際のフローリング(床)に生じた経年劣化・色落ちの着色リペア補修を行いました。

賃貸管理会社様やオーナー様にとって、退去後の原状回復コストを抑えつつ、次の入居者様へ清潔感あるお部屋を提供することは非常に重要です。今回は張り替え施工を行わず、補修(リペア)技術によってキレイに復元した事例をご紹介します。

施工概要

項目 内容
施工日 2021年4月26日
施工地域 福岡県福岡市中央区清川
補修対象 フローリング(木製床)
傷・症状の種類 経年劣化、日焼け、結露による表面剥がれ・色落ち
施工方法 表面下地調整、着色ぼかし着色、木目再現、クリアコーティング塗装
施工時間 約4時間

お困りごとの内容(施工前の状態)

洋室の窓際部分は、長年の「日射しによる日焼け」「冬場の結露による水濡れ」が重なりやすい場所です。

今回のご依頼物件でも、窓際のフローリング表面の塗装が剥がれ、木目の色がすっかり落ちて白っぽく退色してしまっていました。フローリング自体を全面的に張り替えるとなると高額な施工費用と日数がかかってしまうため、管理会社様より「張り替えずにリペアで対応できないか」とご相談をいただきました。

リペア施工の流れとポイント

  1. 下地調整(サンディング・掃除)

    剥がれかけている塗膜や毛羽立ちをていねいに磨いて整え、着色塗料がしっかり密着するように下地を作ります。

  2. ぼかし着色・木目描き

    既存のフローリングの色味に合わせて塗料を調色します。単色で塗ると「塗った感」が出てしまうため、周囲の健全なフローリングと馴染むようスプレーガンを使用したぼかし着色を施し、筆を使って可能な限り木目を復旧(木目再現)していきます。

  3. 保護塗装(仕上げ)

    最後に、ツヤ感を周囲と合わせながらスプレーガンでポリウレタンクリヤ塗装(クリアコーティング)を行い、耐久性を高めて完了です。

施工後の仕上がり・まとめ

張り替えを行うことなく、わずか約4時間の施工時間で、どこに色落ちがあったのか分からないほど自然で美しい状態に再生しました。

賃貸マンションの原状回復や空室対策において、フローリングの張り替えは大きな費用負担となります。リペア補修であれば「低コスト」「短時間」「廃材を出さない環境配慮」でキレイにお悩みを解決できます。

福岡市中央区をはじめ、福岡県内でのフローリング・木部補修、賃貸物件の原状回復リペアはぜひご相談ください。

見積もり・ご相談