【施工事例】久留米市六ツ門町の賃貸マンション|フローリング表面剥がれのリペア補修 No.BA210709

Before

After

賃貸物件の管理会社様より、「入居者様から『フローリングの表面が剥がれてササクレになっており、足に刺さりそうで危ない』とお問い合わせがあった」とのことで、補修(リペア)のご依頼をいただきました。

張り替えとなると大掛かりな工事となり、費用も時間もかかってしまいますが、リペア技術を用いればフローリングを交換することなく、短時間・低コストで綺麗に再生することが可能です。

施工概要

項目 内容
施工日 2021年7月9日
施工地域 福岡県久留米市六ツ門町
対象物件 賃貸マンション
補修対象 フローリング(木質床材)
傷の種類 表面の剥がれ・めくれ・ササクレ
施工方法 樹脂形成・木目再現・ぼかし着色・スプレー塗装
施工時間 約2時間

施工前の様子(ビフォー)

フローリングの表面補強層がめくれ上がり、素地が見えてしまっている状態でした。ササクレが立っているため、素足で歩くと非常に危険なコンディションです。

施工手順

  1. 下地処理・危険箇所の除去

    まずはケガの原因となるササクレ部分を取り除き、傷の周囲を滑らかに整えます。

  2. 樹脂形成

    段差を埋めるため、再利用できる突板は熱プレス接着、その他は耐久性の高い専用の熱溶解タイプの硬化樹脂を充填し、平滑な面を作り出します。

  3. 木目再現・ぼかし着色

    周囲の木目や色合いに合わせて、筆で1本1本木目描きを行い、補修箇所が目立たないよう自然に馴染ませます(ぼかし着色)。

  4. スプレー塗装(ツヤ調整・保護)

    最後にクリアスプレーを塗布し、ツヤ感を周囲と合わせると同時に、表面の塗膜を保護して仕上げます。

施工後(アフター)

ササクレの危険も解消され、どこに傷があったのか分からないほど自然な状態に再現できました。管理会社様・ご入居者様にも「張り替えずにここまで綺麗になるとは!」と大変ご満足いただきました。

【賃貸管理会社様・オーナー様へ】

フローリングの剥がれやへこみ、ペットによる引っかき傷、ドアの穴など、「張り替えるほどではないけれど放置できない」お悩みはリペア補修が最適です。退去立会い時の原状回復コスト削減にもお役立ていただけます。久留米市をはじめ、福岡県内・近郊エリアに対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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