福岡県久留米市国分町の賃貸マンションにて、退去後の原状回復に伴う室内ドア(木製建具)の修復・リペア作業を担当いたしました。
室内ドアの中央付近に約10cmほどの大きな凹み傷が生じており、通常の原状回復であればドア本体の交換や面材の貼り替えが検討されるレベルの損傷です。しかし、
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施工日:2022年3月8日
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地域:福岡県久留米市国分町
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補修対象:室内ドア(木製建具)
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傷の種類:へこみ(約10cm大)
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施工方法:樹脂充填加工 ➔ スプレーガン調色ぼかし着色 ➔ つや調整トップコート塗装
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施工時間:約4時間
施工の流れとして、まずは凹み部分へ専用樹脂を精密に充填加工し補強、下地を平滑に整形。その後、既存ドアの木目や色味に合わせた塗料をその場で調色し、スプレーガンを用いたぼかし着色、木目復旧で境界線を違和感なく馴染ませました。仕上げにつや調整を施したトップコート塗装で耐久性を確保し、傷の痕跡が分からない状態まで綺麗に復元させています。
ドア枠や建具全体の交換工事に比べて工期を短縮できるだけでなく、施工費用も大幅に削減可能です。賃貸物件の原状回復工事におけるコストパフォーマンス改善や短納期での修理・補修をお探しのオーナー様・管理会社様は、ぜひ弊社のリペア技術をご活用ください。
他にもさまざまな部位・傷の修復事例を多数公開しております。 過去の施工実績やビフォーアフター写真は、以下のページよりご確認いただけます。




