北九州市八幡西区の分譲マンションにて、リフォーム業者様より「室内木製ドアについた直径約5cmのヘコミ傷を綺麗に修復してほしい」とのご依頼をいただきました。引き渡し間近の現場ということもあり、交換コストや納期を最小限に抑えつつ、傷の痕跡を残さない上質な復旧が強く求められる案件です。
ドア全体を交換する場合、建具の費用に加えて枠の解体や周辺のクロス張り替えなど、多大なコストと工期が発生します。そこで、
今回の施工では、下地処理後に耐候性に優れた樹脂充填加工を行い、繊細な木目を一筆ずつ手作業で再現。さらに周囲の木質になじませるスプレーガン調色ぼかし着色を施し、最後につや調整トップコート塗装で質感を均一に仕上げました。自然光が差し込む角度から見ても、修復箇所の境界線が全くわからないレベルの上質な仕上がりを実現しています。
部分再生に特化した自社独自のノウハウにより、施工時間を大幅に短縮しつつ、リフォーム費用を大幅に削減することに成功いたしました。
「建具を取り替えずに綺麗に直したい」「傷の修復実績を事前に確認したい」というお客様は、ぜひ豊富な事例を掲載している
施工概要
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施工日:2022年5月20日
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施工地域:北九州市八幡西区
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補修対象:室内木製ドア
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傷の種類:ヘコミ傷(直径約5cm)
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施工方法:樹脂充填加工、木目描画、スプレーガン調色ぼかし着色、つや調整塗装
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施工時間:約4時間




