福岡市博多区の中洲にある賃貸マンションにて、原状回復工事を行っている事業者様より「キッチン鏡面パネルの表面面材の剥がれ補修」のご依頼をいただきました。
粘着力の強いフックなどを剥がす際に、パネル表面の鏡面フィルム・面材ごと持っていかれてしまい、下地が露出してしまった状態でした。
通常、鏡面キッチンパネルの表面補修は難易度が高く「パネル全体の張り替え(交換)」を提案されるケースが少なくありません。しかし、当社の技術であれば交換することなく、樹脂加工・調色・鏡面加工によって部分的に綺麗に再生・復元することが可能です。
施工詳細(施工データ)
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施工日:2025年3月13日
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施工地域:福岡県福岡市博多区(中洲エリア)
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施工対象:キッチン 鏡面壁パネル(賃貸マンション)
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傷・破損の種類:強粘着シール・用品剥がしによる「表面面材の剥がれ・めくれ」
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施工方法:
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下地処理・清掃脱脂
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樹脂充填加工(段差の埋め戻し・平滑化)
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精密調色ぼかし着色(パネル柄・色の再現)
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クリヤ樹脂補強加工(塗膜保護・強度確保)
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鏡面強化被膜コート(被膜形成・ツヤ合わせ)
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施工時間:約5時間
施工前の状況と課題
賃貸マンションの退去立ち会い時に発見されることが多いのが、キッチン周りの粘着フックやテープの痕です。無理に剥がそうとすると、鏡面パネルのトップ層(表面材)まで一緒に剥がれ落ちてしまい、白い下地や段差が目立ってしまいます。
鏡面仕上げは光の反射が強いため、少しの段差や色の違いでも目立ちやすく、一般的な補修では補修跡が浮いてしまいがちです。
交換不要!メンテックシステムの「オリジナル部分再生技術」で綺麗に復元
当社では、自社開発の「メンテックシステム」オリジナル技術を駆使し、部分的な再生リペアを行っています。
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交換不要でコスト&工期を大幅削減
壁パネル全体の交換工事となると、高額な部品代・施工費がかかる上、キッチン周りの解体や他部材への影響も出てしまいます。部分再生なら、わずか数時間の作業でコストも大幅に抑えられます。
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大手メーカー認定の確かな技術力
当社は複数の大手水回り製品メーカーのアフターサービス部門認定技術を保有しております。年間300件以上の施工実績で培ったノウハウがあるため、高難易度とされる鏡面仕上げ・水回りパネルの補修も安心してお任せいただけます。
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光沢・ツヤを完璧に合わせる「鏡面強化被膜コート」
樹脂で段差を埋めた後、周りのパネルと馴染むように緻密に調色を行って着色。仕上げに独自の鏡面強化被膜コートを施し、ツヤ感を均一に整えることで、どこを補修したのか分からない自然な仕上がりを実現します。
小規模なキズ・欠け・ヒビ割れ・剥がれなどは、張り替える前にぜひ一度ご相談ください。
施工後の仕上がり(まとめ)
作業完了後、原状回復事業者様にご確認いただいたところ、「交換を覚悟していたので、ここまで綺麗に元通りになるとは思わなかった」と大変お喜びいただきました。
賃貸物件の原状回復工事、店舗・マンションのオーナー様、不動産管理会社様、建築業者様で、「交換するか補修するか迷っている」という傷や破損がございましたら、お気軽に当社へご相談ください。






