【施工事例】フローリングの引きキズ補修・再生|福岡市早良区西新の賃貸アパート(退去後原状回復)No.BA150713

Before

After

福岡市早良区の賃貸アパートにて、退去後の原状回復工事に伴うフローリングの引きキズ(引っかき傷・擦れ)補修・再生施工をご依頼いただきました。

家具の移動や日常の生活でついてしまいがちな床の引きキズですが、プロの補修(リペア)技術を活用すれば、床材を貼り替えることなく綺麗に修復が可能です。

■ 施工概要

項目 内容
施工日 2015年7月13日
施工地域 福岡県福岡市早良区西新
対象箇所 フローリング(合板床材)
傷の種類 引きキズ・引っかき傷(原状回復時の指摘箇所)
施工方法 樹脂充填・成形・ぼかし着色・ツヤ調整スプレー塗装
施工時間 約2時間

■ ご相談の背景・施工前の状態

今回の現場は、退去後の原状回復工事を進める中で管理会社様より「リビング床の引きキズを何とか目立たなくしたい」とご相談いただいた事例です。

重い家具を引きずった際にできたと思われる細長い引きキズが入っており、フローリングの表面層まで削れてしまっている状態でした。

床全面の貼り替え工事となると、高額な費用と数日間の施工期間がかかってしまい、次の入居者様の募集スケジュールにも影響が出てしまいます。そこで今回は、「費用を大幅に抑えつつ短時間で復元できるプロのリペア施工」をご提案・採用いただきました。

■ 施工プロセスのご紹介

今回のフローリング再生リペアは、以下の手順で丁寧に行いました。

  1. 下地処理とバリ取り

    キズの周辺にある浮き上がりや毛羽立ち(バリ)を削り落とし、補修剤がしっかりと密着するよう平滑に整えます。

  2. 専用樹脂の充填(面出し成形)

    フローリングの硬度に合わせた耐久性の高い専用樹脂を調色、熱充填し、段差のない平滑な面に成形します。

  3. 木目の再現とぼかし着色

    補修箇所以外の床材と馴染ませるため、専用の絵の具やステインを用いて、周囲の木目や色合いを手作業で細かく描いて再現します。周囲との境目をぼかすことで、補修跡を目立たなくさせます。

  4. トップコート・ツヤ調整スプレー塗装

    最後にクリアスプレーを塗布し、床全体のツヤ感(光沢度)を合わせるとともに、補修箇所の耐久性を高める保護膜を形成して完了です。

■ 施工後の仕上がり(まとめ)

作業時間は約2時間で完了いたしました。

木目と色合いが自然に馴染み、光の反射で見てもキズの場所が分からないレベルまで綺麗に再生・復元できました。管理会社様にもご確認いただき、「貼り替えずにここまで綺麗になるとは思わなかった」と大変お喜びいただけました。

賃貸物件の退去後原状回復はもちろん、持ち家のうっかり傷・ペットの引っかき傷なども対応可能です。「取り換えるほどではないけれど気になる傷」でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

■ 福岡エリアでフローリングや建具の補修・リペアならお任せください!

  • 対象範囲: 木製建具、フローリング、アルミサッシ、玄関ドア、巾木など

  • 対応可能な傷: ペットのかじり傷・引っかき傷、へこみ、剥がれ、焦げ跡、穴など

  • 対応エリア: 福岡市(早良区・城南区・中央区・博多区・東区・南区・西区)、北九州市、久留米市、佐賀市、熊本市 ほか近郊エリア

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