福岡市中央区で巾木の膨れ・水濡れ腐食を部分再生リペア!交換なしで費用を大幅削減|不動産管理会社様ご依頼 No.BA180913

Before

After

福岡市中央区清川の分譲マンションにて、不動産管理会社様より「巾木(はばき)の膨れ・腐食修復」のご依頼をいただきました。

ペットおしっこの浸透により、木製巾木が水分を吸って表面が膨れ上がり、一部腐食が見られる状態でした。通常であれば巾木全体の全面張り替え(交換)が必要となるケースですが、当社の自社独自再生技術を活用することで、交換することなく原状回復・綺麗に修理・再生いたしました。

施工概要

  • 施工日:2018年9月13日

  • 施工地域:福岡県福岡市中央区清川

  • 補修対象:木製巾木(ハバキ)

  • 傷の種類:水濡れ劣化・腐食・膨れ・剥がれ

  • 施工方法:膨れ部分の切除・特殊樹脂充填加工・下地形成・スプレーガン調色ぼかし着色・つや調整塗装

  • 施工時間:約3時間

施工のポイント・作業手順

  1. 下地処理・切除 水分を含んで膨れ・浮いてしまった下地木材および表面材の不要部分を丁寧にカット・除去します。

  2. 樹脂充填・成形 凹凸や削り落とした部分に特殊樹脂を充填し、固化させた後に平滑になるよう精密に研磨・整形します。

  3. 調色&スプレーガン着色 周囲の既存巾木の色調に合わせて現場で塗料を調色。スプレーガンを用いた「ぼかし塗装」により、補修箇所の境目をなくし自然な仕上がりに再現します。

  4. トップコート仕上げ 最後にトップコートを塗装し、ツヤ感を合わせて保護処理を行います。

交換不要!部分再生リペアのメリット

全体の取り換え工事を行う場合、巾木の撤去費用・材料費・大工工賃・クロス(壁紙)の張り替え費用などが重なり、コストや施工期間がかさんでしまいます。

当社の「部分再生リペア」なら、問題のある箇所だけを修復・再生するため、廃棄物を最小限に抑えつつ、工期短縮と大幅なコスト削減を実現可能です。賃貸物件や分譲マンションの退去立会・原状回復工事において、多くの不動産管理会社様・オーナー様からお喜びの声をいただいております。

当社では、巾木だけでなく木製ドア・フローリング・アルミサッシなど、様々な建材の傷や劣化に対応しております。 他の施工例や詳細なビフォーアフター画像は、ぜひ部分再生リペア実績一覧をご覧ください。

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