佐賀県佐賀市鍋島の分譲マンションにて、不動産管理会社様より「室内建具(ドア)の凹み穴補修」のご依頼をいただきました。
■ 施工前のお悩みとご相談内容 室内ドアに「こぶしサイズ」の大きな凹み穴がついてしまい、退去立ち合いや次の入居者様へ向けた原状回復作業でご相談を受けました。 「ドアごと交換すると高額な費用と納期がかかってしまう…」とお悩みのところ、当社の「部分再生リペア」をご提案させていただきました。
■ 交換不要!当社の「自社独自再生技術」で綺麗に再生 当社は部分再生リペアに特化しており、交換することなく元の状態へと美しく復元します。建具全体を取り換える必要がないため、大幅なコスト削減と工期短縮を実現できます。
■ 今回の施工実績データ
-
施工日: 2018年9月30日
-
施工地域: 佐賀県佐賀市鍋島
-
施工対象: 室内建具(木製ドア)
-
傷の種類: へこみ・凹穴(こぶしサイズ)
-
施工方法: 下地補強整形・樹脂充填加工・スプレーガン調色ぼかし着色・つや調整塗装
-
施工時間: 約5時間
■ 施工の流れと仕上がり
-
凹んだ穴部分の下地をしっかり補強・整形し、専用の樹脂充填加工を施します。
-
ドアの木目や色合いに合わせてスプレーガンで精密に調色し、ぼかし着色を行います。
-
最後に耐久性を高めるツヤ調整塗装を施すことで、どこに傷があったのか分からない自然な仕上がりに再現しました。
不動産管理会社様からも「交換せずにここまで綺麗に元通りになるとは!」と大変ご満足いただきました。
■ 他の施工事例もチェック! 賃貸物件・分譲マンションの原状回復や、ご自宅のフローリング・木製建具・アルミサッシ等の傷でお困りなら、ぜひ当社の豊富な実績をご覧ください。



