4福岡県糸島市の戸建物件にて、引越業者様より「荷物を倒してしまい、室内建具(木製ドア)を大きく凹ませてしまった」とのご相談・ご依頼をいただきました。
ドア枠や建具全体の交換となると高額な費用が発生し、納品までの納期もかかってしまいますが、当社では「交換不要・部分再生に特化した自社独自の補修技術」により、施工箇所以外に手を加えることなく短時間・低コストで元通りの美しさに再生いたしました。
施工実績詳細
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施工日:2018年10月4日
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施工地域:福岡県糸島市(戸建物件)
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補修対象:室内建具(木製ドア)
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傷の種類:荷物接触による凹み傷(へこみ)
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施工方法:樹脂充填加工 ➔ スプレーガン調色ぼかし着色 ・木目復旧➔ トップコート塗装仕上げ
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施工時間:約3時間
施工の流れと技術のポイント
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下地処理・樹脂充填加工 凹んだ木質表面のコンディションを整え、高硬度の専用樹脂を隙間なく充填してフラットな状態に成形します。
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スプレーガン調色ぼかし着色 周囲の木目や色合いに合わせて塗料を現場で調色。スプレーガンを用いて境界線を自然にぼかしながら着色し、手描にて木目再現、補修跡を一切目立たなくさせます。
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トップコート塗装 艶(ツヤ)感を周囲と合わせ、違和感を軽減します。
コスト削減と原状回復を両立する「部分再生リペア」
建具の交換工事に比べてコストを大幅に削減できるため、引越業者様や不動産管理会社様、住宅オーナー様から大変ご好評をいただいております。
当社では今回のような室内ドアのへこみ補修だけでなく、フローリングの傷やサッシの歪み、水回りの再生など多様な補修に対応しています。これまでの多様な施工例は、以下のリンクよりご確認いただけます。



