分譲マンションのリフォーム物件にて、フローリングのへこみ傷のリペア(補修・再生)を行いました。張り替えずに元の綺麗な状態へ復元する、専門技術による施工実績をご紹介します。
施工詳細データ
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施工日: 2019年5月29日
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地域: 福岡市南区平和
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補修対象: フローリング床
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傷の種類: へこみ(打痕)
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施工方法: クリア樹脂形成・クリアコーティング
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施工時間: 約1時間
ご依頼の経緯:「引渡し直前に携帯電話を落としてしまった…」
今回は、福岡市南区の分譲マンションリフォーム物件でのご依頼でした。 リフォームが完了し、お引渡しを目前に控えたタイミングで、誤って携帯電話を床に落としてしまい、リビングフローリングに目立つ「へこみ傷」ができてしまったとのことです。
フローリングの一部を張り替えるとなると、大掛かりな工事になり、費用も工期もかかってしまいます。引渡し直前ということもあり、「なんとか取り換えることなく、綺麗に直せないか」と弊社にご相談いただきました。
施工内容・リペアの流れ
フローリングのへこみ傷は、単にパテで埋めるだけでは補修跡が目立ってしまいます。弊社では、周囲の木目や色合いに完全に馴染ませるために、以下の工程で丁寧にリペアを行いました。
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下地処理・樹脂形成 へこんでしまった部分のバリを取り除き、専用の充填剤(パテ・樹脂)を流し込んで熱で硬化させます。その後、周囲の高さと完全にフラットになるように平滑にコテ加工し、ベースとなる形を形成します。
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調色・ぼかし着色 元のフローリングの色にぴったり合うように塗料を調合します。補修箇所だけが浮いて見えないよう、周囲の色と自然に馴染ませる「ぼかし着色」を施します。
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木目再現 この場合はクリヤ樹脂を使用するため、製品自体の木目を浮かせて活用します。
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表面保護(コーティング) 最後に、フローリングのツヤ(艶合わせ)を調整しながら、スプレー塗装でクリアコーティングを行い、表面を保護して完了です。
施工完了:張り替えずに新品同様の仕上がりへ
約2時間の施工で、携帯電話を落としてできた深いへこみ傷も、どこにあったのか分からないほど綺麗に再生させることができました。 「張り替えずにここまで綺麗に直るとは思わなかった!」と、お客様にも大変ご満足いただき、無事にお引渡しに間に合わせることができました。
フローリングの傷でお困りの際は、大掛かりな交換工事の前に、まずは「リペア(補修)」をご検討ください。


