【施工事例】日焼けと結露でガサガサになったフローリングをプロの塗装技術で再生リペア|福岡市中央区大名 No.BA200602

Before

After

日光の紫外線や窓際の結露によって、床の表面がボロボロ・カサカサに劣化してしまったフローリング。 「張り替えるしかないかも…」と諦める前に、ぜひリペア(補修)をご検討ください!床を剥がして取り換えることなく、プロの補修&塗装技術で綺麗に修復・再生いたします。

今回は、福岡市中央区大名の賃貸マンションにて実施したフローリングの日焼け・結露劣化リペアの施工実績をご紹介します。

施工概要データ

  • 施工日: 2020年6月2日

  • 地域: 福岡市中央区大名

  • 対象物件: 賃貸マンション

  • 補修対象: フローリング(木製床)

  • 傷・症状の種類: 日焼けによる劣化・結露による表面の剥がれ・退色・カサつき

  • 主な施工方法: 下地処理・樹脂形成・木目再現描き・ぼかし着色・耐久スプレーガン塗装

  • 施工時間: 約8時間

お悩みとご依頼の経緯

賃貸マンションの退去立ち会い時によくご相談いただくのが、「窓際のフローリング劣化」です。 長年の日光(紫外線)照射による日焼けと、冬場の窓の結露による水濡れが重なることで、フローリング表面の塗膜が剥がれ、木材自体が傷んでザラザラになっていました。

全面張り替えとなると高額な費用と施工期間がかかってしまい、次の入居者様の募集にも影響が出てしまいます。そこで賃貸管理会社様より、「張り替えずに費用を抑えて短時間で綺麗に再生したい」とご依頼をいただきました。

施工の流れ・プロの技術

  1. 下地処理&樹脂形成 ボロボロと剥がれかけている脆弱な表面を削り落とし、フラットな状態に整えます。凹凸がある部分は補修用の特殊樹脂を充填し、面(ツラ)を滑らかに形成します。

  2. 調色&ぼかし着色 周りの正常なフローリングの色味に合わせてベースコート塗料を調色。違和感がでないよう、段階的にスプレーガンでぼかしながら着色を施します。

  3. 木目の再現 単色で塗るだけではベタ塗り感が出てしまうため、筆を使って可能な限り木目を描き込み、周囲の柄と馴染ませます。

  4. スプレーガン塗装(トップコート) 仕上げにプロ仕様のポリウレタン塗料を吹き付け塗装、艶(ツヤ)感を調整します。表面を保護するコーティング膜を作ることで、今後の劣化を防ぎ、美しさを長持ちさせます。

施工後の仕上がり(ビフォーアフター)

あんなに表面がボロボロで白っぽくなっていた窓際のフローリングが、どこを補修したのか分からないほど自然で綺麗な状態に再生しました! 張り替え工事に比べてコストを大幅に削減でき、即日完了(約8時間)したため、管理会社様にも大変ご満足いただけました。

賃貸物件の原状回復や、ご自宅のフローリング・建具の傷でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

見積もり・ご相談