【施工事例】フローリングの日焼け・色あせ・変色を着色塗装リペアで再生!|福岡市南区塩原  No.BA201211

Before

After

施工概要

項目 内容
施工日 2020年12月11日
地域 福岡県福岡市南区塩原
対象・場所 マンションリビング/フローリング(サッシ掃き出し部・窓枠付近)
傷の種類 紫外線による日焼け・色あせ・変色・表面剥がれ
施工方法 面出し下地処理・着色塗装・木目描画(ぼかし・着色)・耐久クリアー仕上げ
施工時間 約6時間
ご依頼主 マンション管理会社様

今回のご相談内容:入居決定に伴うフローリング日焼けの補修

福岡市南区塩原のマンション管理会社様より、「新しいご入居者様が決まったため、リビングの掃き出し窓付近にあるフローリングの日焼けと変色を目立たなくしてほしい」とのご依頼をいただきました。

日当たりの良い南向きの窓際は、長年の紫外線や結露などの影響でフローリングが日焼け・色あせしやすく、場合によっては表面の塗装が剥げてしまうことがあります。

床全体の張り替えを行うと高額な費用と長い工数がかかってしまいますが、プロの「着色塗装リペア技術」なら、フローリングを取り換えることなく、短時間でキレイに再生が可能です。

施工の流れと技術のポイント

今回の施工では、ただ色を乗せるだけではなく、周りのフローリングと自然に馴染ませる高度な技術を用いて作業を行いました。

  1. 下地処理(面出し・清掃)

    色あせや傷でガタつきが出ている表面を滑らかに研磨し、塗料の密着を高める下地づくりを行います。

  2. 調色・着色(ぼかし着色)

    元のフローリングの色に合わせ、現地で塗料を精密に調色。日焼けしていない周囲の床色と馴染むよう、スプレーガン塗装にてグラデーションを意識して「ぼかし着色」を施します。

  3. 木目再現

    色が乗った部分へ、手作業で繊細に木目を描画して再現していきます。これにより、近くで見ても補修箇所が分からない自然な仕上がりになります。

  4. 耐久クリアー塗装(スプレーガン塗装・保護)

    仕上げにポリウレタンクリアー塗料をスプレーガン塗装し、ツヤ感を周囲と合わせつつ、今後の摩耗や傷から表面を保護します。

施工後の仕上がり

色があせて下地が見えていた窓際のフローリングが、周りの床と見分けがつかないほど美しく再生しました。管理会社様からも「張り替えずにここまでキレイになるとは思わなかった。これなら気持ち良くご入居者様をお迎えできる」と大変ご満足いただきました。

フローリングの張り替え前に「リペア再生」という選択肢を!

  • 原状回復の費用を抑えたい(管理会社様・オーナー様)

  • ペットのかじり傷・引っかき傷、家具のへこみや穴を直したい

  • 焦げ跡や水濡れによる膨れ・剥がれが気になる

費用を大きく抑えつつ、短時間で気になる傷や変色を解決します。木製建具、フローリング、アルミサッシ、玄関ドア、巾木などの傷でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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