「リフォーム時に床下加工を行い、フローリングを部分張り替えしたけれど、継ぎ目(ジョイント)のズレや固定用のビス穴が目立ってしまう……」
このようなお悩みはありませんか?張り替え直しを検討すると費用も時間もかかりますが、リペア技術なら取り換えることなく、最短即日で綺麗に再生させることができます。
今回は、福岡市博多区の分譲マンションにて実施した「フローリング継ぎ目・ビス穴の着色塗装リペア」の施工実績をご紹介します。
施工概要
| 項目 | 詳細内容 |
| 施工日 | 2021年2月24日 |
| 施工地域 | 福岡県福岡市博多区板付(分譲マンション) |
| 補修対象 | フローリング(床材) |
| 傷の種類 | リフォーム時に生じた継ぎ目(ジョイント)の隙間・ビス穴 |
| 施工方法 | 樹脂形成・木目再現・ぼかし着色・クリアスプレー塗装 |
| 施工時間 | 約8時間 |
お悩みとご要望
リフォーム時の床下配管・配線加工に伴い、フローリングの一部を解体・部分張り替えを行ったお客様からのご依頼です。
新規に張り替えた床材と既存床材との接合部にわずかな継ぎ目(ジョイント)が浮き出てしまい、さらに固定時に使用したビス穴の痕跡が残っている状態でした。
お客様からのご要望
「張り替えたばかりなのに継ぎ目とビス穴が目立って気になる。全体をやり直すことなく、自然な見た目に補修してほしい」
施工手順とポイント
フローリングの自然な質感を損なわないよう、以下のステップでていねいに補修を行いました。
1. 下地処理・樹脂形成
ビス穴や継ぎ目の段差・隙間に対し、耐久性の高い専用の硬化樹脂します。面を均一にならし、段差のないフラットな状態を作り上げます。
2. ぼかし着色・木目再現(描画技術)
単色で塗りつぶしてしまうと補修箇所だけ浮いてしまうため、スプレーガンを使用し調色されたベースコート塗料を周囲の床材の木目・色調・グラデーションに合わせて、ぼかし塗装を行います。筆で手描きにより木目を出来る限り表現します。
3. クリヤトップコート塗装
補修箇所と既存フローリングとの境界線を自然に馴染ませるため、さらにぼかし着色を行います。スプレーガンで仕上げにツヤ感を合わせたポリウレタンクリア塗料を吹き付け、施工面の強度を高めつつ違和感のない美しさに仕上げました。
施工完了後の様子
継ぎ目の目立ちやポツポツと残っていたビス穴は完全に消え、既存の床と見分けがつかないほど自然な仕上がりになりました。
お施主様からも「どこに継目やビス穴があったのか全く分からない!張り替えずにここまで綺麗になるとは思わなかった」と大変ご満足いただきました。
フローリングの傷・穴でお困りならお気軽にご相談ください
リフォームや家具の移動、ペットの傷やへこみなど、床のトラブルは「取り換え(張り替え)」を行う前にリペア(補修)という選択肢があります。
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コストを抑えて短時間で直したい
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部分的な傷だけを消したい
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賃貸物件・分譲マンションの原状回復を行いたい
福岡市内(博多区、中央区、東区、南区、西区、城南区、早良区)をはじめ、近郊エリアへの出張施工にも対応しております。お写真を添えてのお見積もりも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください!




