福岡市城南区友丘の賃貸アパート物件にて、フローリング(床)の剥がれリペア補修を行いました。
長年のご使用による経年劣化で、フローリングの表面がペラペラと剥がれてしまっている状態でした。賃貸物件の退去後や入居前の原状回復において、床の張り替えは多額のコストと工数がかかりますが、当社のリペア技術なら「取り換えることなく、綺麗に再生」させることが可能です。
施工の概要
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施行日:2021年3月29日
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地域:福岡県福岡市城南区友丘
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補修対象:フローリング(床材)
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傷の種類:経年劣化による表面の剥がれ・欠け
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施工方法:下地処理(剥がれ部除去) > パテによる樹脂形成・平滑化 > ベース着色・ぼかし > 筆を使った木目再現 > スプレー塗装(表面保護・ツヤ合わせ)
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施工時間:約3時間
施工のポイントと作業の流れ
施工前の写真です。経年劣化により、フローリングの表面シート(突板)が剥がれ、下地が見えてしまっている状態でした。靴下やスリッパが引っかかるとさらに剥がれが広がり、怪我の原因にもなりかねません。
まずは、すでに浮いてしまっている脆い部分を丁寧に取り除き、専用のパテを使って樹脂形成を行います。床の高さが平らになるようにしっかりと面出し(研磨)を行うことが、仕上がりの美しさに直結します。
下地が平らになったら、周囲のフローリングの色に合わせてベースとなる色を調色し、ぼかし着色を行います。 さらに、周囲の木目と違和感なく馴染むように、細い筆を使って1本1本手作業で木目を再現していきます。最後に、フローリングのツヤ(光沢)に合わせたクリアのスプレー塗装で表面をコーティングし、保護膜を作って完了です。
どこが剥がれていたのか分からないほど、自然で綺麗な状態に再生できました! 「フローリングを張り替えずに済んで、大幅なコスト削減になった」と、オーナー様や管理会社様からも大変お喜びいただいております。
フローリングの傷や剥がれ、ペットのかじり傷やへこみなどでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください!



